JANOG 49 ミーティングは鹿児島で開催されました

イベント情報, 活動報告

JANOG49 Kagoshima

  • LOCAL理事 小岩 「拠点を接続する、最近の話」と題し、登壇いたしました。
  • LOCAL理事 三谷 企画運営委員として参加し、運営に携わりました。

JANOG50 は 2022/07/13-15 函館アリーナにて開催されます


北海道のみなさん、全国のみなさん!
2022年の夏!函館でお会いできることを楽しみにしています!

関連情報

【流氷交差点】にて LOCAL学生部 が紹介されました!

学生部, 活動報告

【流氷交差点】とは?

LOCAL理事であり、サイボウズ株式会社コネクト支援チームの西原が行っている活動です。
日本各地のITコミュニティの方々にインタビューをし、いろんなコミュニティの現状を記録に残していこうというプロジェクトです。それぞれの地域性を感じたり感じなかったりしながら、リスナーの皆さんを日本各地のITコミュニティに行きたくなってしかたない状況にすることを目指しています。

LOCAL学生部 灰原前部長のインタビューが公開されました

北海道の学生が集うLOCAL学生部、そこは技術的に楽しい「ユートピア」だった

流氷交差点 interview vol.4 かまたひろこさんによるまとめ記事

2022年1月20日(木) 1月定例会

定例会, 活動報告

20:00~20:40の間、Zoomを利用し全員がオンラインにてLOCAL1月定例会を開催しました。
今回は9名がリモートで参加しました。主なトピックは以下のとおりです。

議事内容

1. 各委員会・部活動より活動報告

  • 広報委員会
  • 安全部
  • 学生部

その他、以下のような議案について話し合いました。

  • 2021/02/18 開催予定の SC4Y 2021 #5 HAISL サイバーセキュリティセミナー の企画運営を LOCAL が担当します。
  • 学生部の LT 大会が 12/17 に開催されました。
  • 次回LDDは、2022年夏から秋に検討しています。

LOCAL定例会は、正会員やメーリングリスト会員のほか、どなたでも参加可能です。
LOCALの活動に興味のある方は お問い合わせフォーム よりご連絡のうえ、お気軽にご参加ください。

LOCAL理事 八巻が【みんなのセキュリティコラム】に寄稿した記事が公開されました

お知らせ, 安全部

『Grafsec助成制度を活用した、北海道における情報セキュリティ啓発の取り組み』

『Grafsec助成制度を活用した、北海道における情報セキュリティ啓発の取り組み』 と題した記事が、みんなのセキュリティコラム(Grafsec・SPREAD共同コラム)2022年1月12日配信 に掲載されました。

2021年12月16日(木) 12月定例会

定例会, 活動報告

20:00~20:30の間、Zoomを利用し全員がオンラインにてLOCAL12月定例会を開催しました。
今回は6名がリモートで参加しました。主なトピックは以下のとおりです。

議事内容

1. 各委員会・部活動より活動報告

  • 広報委員会
  • 安全部
  • 学生部

その他、以下のような議案について話し合いました。


LOCAL定例会は、正会員やメーリングリスト会員のほか、どなたでも参加可能です。
LOCALの活動に興味のある方は お問い合わせフォーム よりご連絡のうえ、お気軽にご参加ください。

SC4Y (’21#4) IT・情報系 北海道まったりLT大会 (ナイトセッション) を開催しました!

HAISL, 安全部, 活動報告

Security College for Youth の企画運営ならびに TA を LOCAL が担当しています。

Security College for Youth

・今後、社会の様々な分野で活躍する学生・青年層に、サイバーセキュリティに関する知見、技術を体系的に身に付けてもらう
・将来のセキュリティリーダー、ホワイトハッカーになり得る人材の発掘と育成
・知見・技術のある青年層を排出することによる社会全体のセキュリティ能力、対処能力の底上げ

イベント概要

LOCAL安全部, SC4Y, ゆるWeb勉強会 札幌, Java Do, IoTLT のコラボLT大会です。 発表ネタはIT・情報系に関連することであれば何でもOKです。 登壇・発表トレーニングの機会にもなりますので、特に若手の方は大歓迎です。 原則として、顔出しでの発表をお願いしています。 終了後、振り返りを通しての交流会を予定しています。参加は任意ですが、お時間があれば是非ご参加ください。

※「LT」とは「ライトニングトーク (Lightning Talks)」の略で、5分程度の決められた時間の中でのプレゼンテーションです。

【日程】 2021年12月15日(水) 20:00 〜 21:30
【主催】 北海道地域情報セキュリティ連絡会 (HAISL)
【共催】 LOCAL安全部, SC4Y, ゆるWeb勉強会 札幌, Java Do, IoTLT
【協力】 一般社団法人 LOCAL
【参加費】 無料
【ハッシュタグ】 #北海道まったりLT大会

【詳細】 https://sc4y.connpass.com/event/230871/
https://www.local.or.jp/wp-content/uploads/2022/03/SC4Y202104.png

LOCAL理事 三谷にサイバーセキュリティ感謝状が授与されました

HAISL, お知らせ, 安全部

北海道警察サイバーセキュリティ対策本部長より感謝状が授与されました

LOCAL理事である三谷公美に、サイバーセキュリティ感謝状が授与されました。北海道地域情報セキュリティ連絡会 (HAISL) 設立の2014年より副会長を務め、サイバーセキュリティの重要性の啓発のため、産学官コミュニティの連携を中心としたコミュニティ運営、セキュリティ技術者を目指す若者の育成などを担っていることが認められたものです。

関連情報

2021年11月18日(木) 11月定例会

定例会, 活動報告

20:00~21:00の間、Zoomを利用し全員がオンラインにてLOCAL11月定例会を開催しました。
今回は11名がリモートで参加しました。主なトピックは以下のとおりです。

議事内容

1. 各委員会・部活動より活動報告

  • 広報委員会
  • 安全部
  • 学生部

その他、以下のような議案について話し合いました。


LOCAL定例会は、正会員やメーリングリスト会員のほか、どなたでも参加可能です。
LOCALの活動に興味のある方は お問い合わせフォーム よりご連絡のうえ、お気軽にご参加ください。

LOCALは、IPv6 Summit in TOKYO 2021 を後援しています!!

イベント情報

今年も2021年12月10日に「IPv6 Summit in TOKYO 2021」が完全オンラインにて開催されます。
全国どこからでも視聴することができます。 どうぞこの機会に登録の上、ご参加ください!!

IPv6 Summit in TOKYO 2021

会期: 2021年12月10日(金) 14:00-17:20
プログラム: http://www.jp.ipv6forum.com/timetable/
場所: オンライン こちらからウェビナーへの事前登録をお願いします

主催: IPv6普及・高度化推進協議会、一般財団法人インターネット協会 IPv6ディプロイメント委員会
特別協力: IPv6社会実装推進タスクフォース
運営: IPv6普及・高度化推進協議会事務局(株式会社イーサイド内)

後援(申請中含): デジタル庁、総務省、経済産業省、インターネットソサエティ日本支部(ISOC-JP)、広島地域IPv6推進委員会、一般社団法人LOCAL

協力(予定): 一般社団法人 高度ITアーキテクト育成協議会(AITAC)、一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)、WIDEプロジェクト

新型コロナウイルス(COVID-19)の影響により社会活動が制限される中で、私達が生活する上であらゆる場面においてインターネットの重要性が増大しました。

動画配信やゲームに加え、遠隔勤務、遠隔授業により、インターネットトラフィックが激増、それらが滞りなく利用できるインターネットの品質と長時間にわたる安定を確保するため、IPv6を利用したIPoE接続が急速に普及しました。これは世界的に見ても、サービス網をIPv6のみで構築し、IPv4インターネットへの接続性をその網上での”サービス”として提供するIPv4aaS(IPv4 as a Service)の普及の動きと合致しています。更に、米国の大手事業者において、ネットワークの運用コスト低減等を目的とし、コアネットワークをIPv6のみにする等の動きが加速するなど、IPv6の利用は新たなフェーズに入りました。

利用状況を見ても、世界各国にサービスを展開している大手コンテンツ事業者の公開統計情報によると、IPv6を利用して接続してくるユーザの割合が全体の35%を超えてきています(2021年10現在)。

技術開発方面でも、標準化団体のIETFにおいて、既にIPv4の改良提案は行われていません。更に、インターネット標準化方面での動きとしてIPv6のプロトコル仕様がIPv4と同レベルの「インターネット標準」となるなど、国際的なインターネット関連組織であるInternet Society (ISOC)、Internet Engineering Task Force(IETF)、各地域インターネットレジストリや、国連配下の Internet Governance Forum(IGF)、各国政府、経済界、各国における業界団体等におけるIPv6対応の各種施策の進展等、IPv6を取り巻く環境にも大きな変化が起きています。

このような社会情勢において、IPv6への理解をすすめて頂くための機会として「IPv6 Summit in TOKYO 2021」をオンラインで開催いたします。本Summitにおいては、IPv6技術の動向、IPv6に関するホットトピック等をお伝えします。また、パネル討論等を通じ、IPv6社会実装について、皆様とともに議論できればと考えております。
皆様のご参加をお待ちしております。

IPv6普及・高度化推進協議会 会長 村井 純
一般財団法人インターネット協会 IPv6ディプロイメント委員会 委員長 細谷 僚一

Open Source Conference 2021 Online/Fall に LOCAL メンバーが登壇しました

OSC, イベント情報, 学生部, 活動報告

Open Source Conference 2021 Online/Fall

Open Source Conference (以降、OSC) は、オープンソースカンファレンス(OSC)は、オープンソースの今を伝えるイベントです。今回の 2021 年秋開催は、(大体) 200 回目記念開催です。北海道からは LOCAL メンバーが登壇し「北から振り返る OSCの存在とコミュニティ活動」という題でセッション行いました。

イベント概要

【日程】 2021/10/22(金)、2021/10/23(土) ※ LOCAL メンバー登壇セッションは土曜日
【主催】 オープンソースカンファレンス実行委員会
【詳細】 https://event.ospn.jp/osc2021-online-fall/

「北から振り返る OSCの存在とコミュニティ活動」の様子

45 分と短い時間で、1980 年代から 2021 年までの約 40 年を振り返るセッションとなりました。

OSC 北海道開催に至るまでの話を設立時の理事である佐々木より、OSC 北海道開催から LOCAL 設立、現在に至るまでの話を現理事の三谷より資料を使って説明しながら、代表理事の澤田、学生部設立時に部長だった現運営委員の小野寺、学生部現部長の猪俣、加藤が思いの丈をコメントする形で進められました。

北海道の IT コミュニティがどのようにして活動を広げていったのか、LOCAL が何を達成せんとして設立されたのか、学生と大人のつながりをどう作らんとしたのか、今の LOCAL の強みとこれからの活動など、世代を超えてざっくばらんに話ができた貴重な機会となりました。

IT コミュニティ活動に取り組まれているみなさんにも参考になる部分があれば幸いです。