LOCALは、『ソフトウェアテストシンポジウム 2019 北海道(JaSST’19 Hokkaido)』 を後援しています!

イベント情報

札幌で「ソフトウェアテストシンポジウム 2019 北海道(JaSST’19 Hokkaido)」が開催されます。
「JaSST Hokkaido」は、今回で14回目になる、ソフトウェアテスト技術の向上に貢献することを目的としたシンポジウムです。
LOCALはこのイベントの後援団体として、Webでの広報の支援・協力を行います。

テストを専門とする方はもちろん、企画・営業、あるいは設計・実装から「品質」を考えている方や、開発全体を通じての「品質」に責任を持つ方まで、どうぞご参加ください。学生の参加費は無料です。
イベントの概要は以下のとおりです。

ソフトウェアテストシンポジウムは、ソフトウェアテスト分野の最新の研究発表、実践事例にとどまらず、ツールの適用事例や活用 ノウハウ、ソフトウェア品質マネジメント関連のトピックなど、幅広い情報を発信することによりソフトウェアテスト技術の向上に貢献することを目的としたシンポジウムです。

「JaSST Hokkaido」は、今回で14回目になります。
今年のテーマは
「マインドアップ ~テスト設計技法を知っていたら十分と思ってないかい?~」
です。
※”マインドアップ”は造語になります。”知力の向上”、”前へ向く気持ち”という思いを込めています。

テスト設計技法には、基本的な技法から応用的な技法と、世の中には様々な技法が存在します。
これらの技法を見聞きし、学んでみたものの、なかなか使う機会がない、使ったことがない、と嘆いていませんか?
技法を実際に使用するためには、その技法の目的・用途を良く知る必要があります。
そして、それらの技法を実務で適用するためには、事前にいくつか準備することがあります。
個人の暗黙知になっている場合もあれば、組織の形式知になっている場合もあります。

今回のシンポジウムでは、技法を適用する前にに行うことはなにか?ということを考え、技法を”知っている”から、”使える”という一つ上の段階にあがるための一助になれば幸いです。

テストを専門とする方はもちろん、企画・営業、あるいは設計・実装から「品質」を考えている方や、開発全体を通じての「品質」に責任を持つ方まで、みなさんに喜んで頂ける内容を目指しております。

ソフトウェアテストシンポジウム 2019 北海道(JaSST’19 Hokkaido)

日 時: 2019年8月30日(金)
9:35~18:40 シンポジウム本会
場 所: 札幌教育文化会館 (札幌市中央区北1条西13丁目)
参加費: 一般 (ワークショップあり) : 4,000円 (税込)
一般 (ワークショップなし) : 3,000円 (税込)
学生 : 無料 (社会人学生を除く) – 学生証提示が必要
申 込: http://jasst.jp/symposium/jasst19hokkaido/query.html
主 催:特定非営利活動法人 ソフトウェアテスト技術振興協会 (ASTER)、JaSST’19 Hokkaido 実行委員会
基調講演: 池田 暁 氏 (ASTER)
招待講演: 原 弘治 氏 (当麻町地域おこし協力隊/家具職人 /北海道認定木育マイスター)
詳 細: http://jasst.jp/symposium/jasst19hokkaido.html
タイムテーブル: http://jasst.jp/symposium/jasst19hokkaido/timetable.html

LOCALは「SecHack365 次年度説明会 (北海道)」に参加する学生の交通費を支援します

お知らせ, イベント情報

一般社団法人LOCALは、一般社団法人LOCAL学生交通費支援 の制度に則り、SecHack365次年度説明会(北海道)に参加する学生の交通費を支援します。
次年度のSecHack365へ挑戦したい学生のみなさん、ぜひご利用ください。

SecHack365次年度説明会とは

SecHack365 Webサイトより引用)
若手セキュリティイノベーター育成プログラム SecHack365は、25 歳以下の学生や社会人から公募選抜する 40 名程度の受講生を対象に、サイバーセキュリティに関するソフトウェア開発や研究、実験、発表を一年間継続してモノづくりをする機会を提供する長期ハッカソンです。
全国の一流研究者・技術者や受講生等との交流をするなかで、自ら手を動かし、セキュリティに関わるモノづくりができる人材 (セキュリティイノベーター) を育てます。
SecHack365 次年度(2020年度)の説明会を各地にて行い、SecHack365の修了生達からの説明や、トレーナー達による講演、ワークショップなどを行います。
セキュリティの未来を担う仲間達との365日間と、その先の未来があなたにどのような成長をもたらすのか。ぜひ事前登録・来場してお確かめください。

SecHack365次年度説明会(北海道) 開催概要

  • 日程: 2019年6月29日(土)13:40(受付13:15~)~16:00
  • 会場: 北海道札幌市南区(会場の詳細は登録後にご案内します)
  • 対象: 2020年度受講希望者(日本国内に居住する25歳以下の方(2021年3月31日時点の年齢))、教育関係者
  • 詳細・申し込み: https://sechack365.nict.go.jp/orientation/

学生交通費支援を受けたい方へ

  • 当日、学生証を持参のうえ「LOCAL学生交通費支援の対象者」である旨、会場担当者にお伝えください。
  • 受領書にサインをいただいたうえ、往復交通費の半額(最大2,000円まで)の図書カードをお渡しします。

2019年5月16日(木)5月定例会

定例会, 活動報告

株式会社インフィニットループ 大会議室において、19:00~19:40 の間、LOCAL 5月定例会を開催しました。
出席者は 10名(うちリモート参加 4名)です。
主なトピックは以下のとおりです。

議事内容

1. 各委員会・部活動より活動報告

  • 安全部
    ・5/14 (火) 帯広柏葉高校のインターネット安全教室に、講師を派遣しました。
  • 学生部
    ・5/11 (土) オンラインの学生部定例会を開催し、OSCの開催レポートとブースシフトの担当者を決めました。
    ・OSCに出展する同人誌を発注しました。

2. 支援関係

  • 担当者より、各支援イベントでの支援実績の報告がありました。
    支援予定
    ・5/31 (金) 〜 6/1 (土) OSC2019 Hokkaido

3. OSC2019 Hokkaido
今年も、OSC2019 Hokkaido の開催に協力しています。

4. 社員総会について
下記のとおり開催します。

  • 日程:7/18 (木) 19:00〜
  • 場所:株式会社インフィニットループ 大会議室

5. その他

  • U-16プログラミングコンテスト 札幌大会は、今年も LOCAL との共催で開催します。
  • 高校生ICTカンファレンス in Sapporo 2019 に協力します。

LOCAL定例会は、正会員やメーリングリスト会員のほか、どなたでも参加可能です。
LOCALの活動に興味のある方は お問い合わせフォーム よりご連絡のうえ、お気軽にご参加ください。

『北海道第一次産業ハッカソン2019 林業 x IT ハッカソン』が開催されます!

イベント情報

2019年6月15日 (土) ~ 16日 (日) の2日間、北海道第一次産業ハッカソン2019 (HPH2019) 林業 x IT ハッカソン「森HACK~森をヒロゲヨ~」が開催されます。

北海道第一次産業ハッカソンは、北海道の第一次産業を舞台にしたハッカソンのイベントで、参加者の知識やアイデア、技術力をフル活用し、短期間で第一次産業の発展に貢献するプロトタイプの作成を行います。
本年度は「森HACK~森をヒロゲヨ~」と題して開催します。「森HACK」とは森林の森と森町の森をHACK=深く知りより良くする方法を探り、未来に向かって持続可能な森(SDGsの森林の持続可能な管理)にしていく方法を考えます。

森林関係者、ICT関係者(プログラマー・プランナー)、デザイナーの皆様、奮ってご参加ください。

HPH2019 林業 x IT ハッカソン「森HACK~森をヒロゲヨ~」

日 時: 2019年6月15日 (土) ~ 2019年6月16日 (日)
場 所: グリーンピア大沼

(北海道茅部郡森町赤井川229)

参加費: 5,000円 (宿泊費食事込み)
対 象: 森林関係者、ICT関係者 (プログラマー・プランナー) 、デザイナー

※20歳以上 (※20歳未満の方は問い合わせフォームよりご連絡ください)

主 催: 北海道第一次産業ハッカソン2019実行委員会
後 援: 森町、北海道、林野庁北海道森林管理局
詳細/申し込み: 北海道第一次産業ハッカソン2019 – 森HACK –

LOCAL Community Summit 2019 開催レポート

LCS, イベント情報, 活動報告

LOCAL Community Summit 2019

はじめに

2019/1/19(土)、JOB HUB SQUARE 2階ホールにて「LOCAL Community Summit 2019」(以下、LCS2019) を開催しました。
今回は札幌地域へのU・Iターン促進イベント #みんなの札幌移住計画4 との同時開催で、「コミュニティ運営とエンジニアとしての成長」などをキーワードに、多彩なゲストをお招きして話を伺いました。
このレポートでは当日の写真などをもとに、イベントの様子を振り返ってみたいと思います。

LOCAL Community Summit 2019 (LCS2019) イベント概要

  • 日 時 : 2019年1月19日(土) 13:00-18:00
  • 場 所 : JOB HUB SQUARE 2階ホール (東京都千代田区大手町2-6-2)
  • 参加費 : 無料
  • 主 催 : 一般社団法人LOCAL
  • ハッシュタグ : #lcs2019
  • 詳 細 : https://local.connpass.com/event/112063/

【同時開催】#みんなの札幌移住計画4

  • 日 時 : 2019年1月19日(土) 10:00-18:00
  • 場 所 : JOB HUB SQUARE 2階ホール (東京都千代田区大手町2-6-2) ※LCS2019と同会場
  • 参加費 : 無料
  • 主 催 : 札幌市・札幌移住計画
  • ハッシュタグ : #みんなの札幌移住計画4
  • 詳 細: http://sapporo-iju.jp/event/4/

オープニング

LOCAL理事でもある 菅井 祐太朗 実行委員長の挨拶でLCS2019がスタートしました。

Session.1 「私とコミュニティと生きる道」

株式会社オミカレ 副社長/CTO、日本PostgreSQLユーザ会 理事 勉強会分科会座長 である、@soudai1025 氏による講演です。
地方のエンジニアがコミュニティを通してどんな経験をし、どんな成長を遂げたか。アウトプットする意義、コミュニティに関わる大切さ、成長を通して人生の豊かにするための考えについて共有していただきました。

Session.2 「エンジニアに愛される技術イベントを運営するために必要なもの、それは愛」

LINE株式会社 Developer Relations Team / Culture Evangelist である、@941 氏による講演です。
多数の大規模技術イベントを企画、運営してきた経験から、エンジニアに愛されるイベントをどのように立ち上げ、継続しているのか?また、イベント運営がバッティングしないように気をつけていることなどをお話ししていただきました。

Session.3 「北海道、コミュニティと私の繋がり」

札幌や北海道に所縁があるエンジニアのみなさんに、それぞれ特徴のある会社で何をやっているのか?北海道との繋がりはそこで活きるかという点について、自由に語っていただきました。

「普通のエンジニアに戻った人生と コミュニティと」 株式会社メルカリ (Corporate Solutions Engineering チーム) @suzuki 氏

「レッツ エンジョイ コミュニティ」 アイレット株式会社 @jkudo 氏

「東京にいながら北海道と関わる働き方」 株式会社ファームノート タケウチアキマサ 氏

Session.4 「ものをつくれる人をつくれる場をつくりたくて」

FuraIT 主催者である @tomio2480 氏による講演です。
7年間にわたる地域IT勉強会コミュニティの立ち上げ、運営を通して、都会のコミュニティに属したことがない人の目線で、「場を作る」「場を維持する」「場を引き継ぐ」ことに着目したコミュニティ運営について、お話ししていただきました。

ライトニングトーク大会

それぞれ自由なテーマで1人5分間、5名の参加者によるライトニングトークが行われました。
短い時間で勢いのある発表に、会場は大いに盛り上がりました。

Session.5 合同企画「とことん、私とあなたの札幌移住計画」

「移住に絶対的な正解はない! だからこそ、迷ってしまうもの」#みんなの札幌移住計画4との合同企画となったこのセッションでは、フリーランスの執筆家である あんちゃ 氏 に加え、LOCAL理事の三谷公美、八巻正行が登壇し、それぞれの移住経験をもとに、アドバイスやディスカッションを行いました。

Session.6 合同企画「仮想札幌市長選」

イベントの最後のセッションでは、#みんなの札幌移住計画4の企画セッションとして、札幌で活躍する4名のプレイヤーに「自分が札幌市長だったら、こんなところをこうしたい!」というマニフェストを語っていただき、聴衆による選挙が行われました。

合同懇親会

イベント終了後は、#みんなの札幌移住計画4 との合同懇親会が開催されました。
LCS2019の参加者に加え、みんなの札幌移住計画4の出展者やスタッフ、札幌への移住に興味があって参加した方など、イベントの最後まで大いに盛り上がっていました。

まとめ

当日の参加者のつぶやきはTogetterにまとまっています。
Togetterまとめ「私達の地域の楽しさを、他の地域のエンジニアにも伝えよう!! LOCAL Community Summit 2019開催!!」

レポートの最後に、菅井実行委員長のコメントを掲載します。

“次回があれば参加したいとか、これまでやってきたことへの感謝をもらえるとか思っても見なかったので、続けてみるものだなーと思ったのでした。何より、参加者や関わった人たちが楽しそうにしている様子を見られたのがよかったです。当日の詳しい感想はblogにまとめました。こちらも読んでもらえると嬉しいです。”


レポートは以上となります。
一般社団法人LOCALでは、これからも地域で活躍するエンジニアを応援し、盛り上げていくイベントを開催していきます!

「RubyKaigi Report ~ WEBエンジニア MeetUp@札幌 #4」が開催されます!

イベント情報

2019/05/24(金)に札幌で RubyKaigi Report ~ WEBエンジニア MeetUp@札幌 #4 が開催されます。

Web界隈のことについて参加者全員でワイワイお話することを目的にしております。
無料でどなたでもご参加頂けます。(電源/WiFiあり、入出自由)

イベントの概要は以下のとおりです。ぜひ参加をご検討ください。

RubyKaigi Report ~ WEBエンジニア MeetUp@札幌 #4

 概要:

弊社社員が4/18-20に福岡で開催されたRubyKaigiに参加してきましたので、
そのレポートをメインに開催します。
その後はRubyKaigiについて発表内容以外についての質問でも、
全く違う話題でも 興味のある事柄について参加者同士でディスカッションしましょう。

 日時: 2019/05/24(金) 18:45 〜 20:30(※入出自由)

 場所: 楽天株式会社 札幌支社 (北海道札幌市中央区北五条西5-2-5 信金中央金庫ビル8F)

 参加費: 無料

 定員: 15名

 詳細: https://rakuten-sapporo.connpass.com/event/131216/

2019年4月18日(木)4月定例会

定例会, 活動報告

株式会社インフィニットループ 大会議室において、19:00~19:30 の間、LOCAL 4月定例会を開催しました。
出席者は 11名(うちリモート参加 4名)です。
主なトピックは以下のとおりです。

議事内容

1. 各委員会・部活動より活動報告

  • 安全部
    ・4/18 (木) 真狩高校、4/19 (金) 倶知安農業高校、5/14 (火) 帯広柏陽高校に、インターネット安全教室への講師派遣を予定しています。
  • 学生部
    ・4/13 (土)にオンラインの学生部定例会を開催し、OSCのブース出展準備の進捗を確認しました。
    ・OSCのセミナーの日程が公開され次第、開催レポートとブースシフトの担当者を決めます。

2. 支援関係

  • 担当者より、各支援イベントでの支援実績の報告がありました。
    支援予定
    ・5/11 (土) PyCon mini Sapporo 2019
    ・5/31 (金) 〜 6/1 (土) OSC2019 Hokkaido

3. OSC2019 Hokkaido
今年も、OSC2019 Hokkaido の開催に協力しています。

4. 社員総会について
下記のとおり開催します。

  • 日程:7/18 (木) 19:00〜
  • 場所:株式会社インフィニットループ 大会議室

5. その他

  • U-16プログラミングコンテスト 札幌大会は、今年も LOCAL との共催で開催します。
  • 運営委員合宿の開催予定を調整中です。

LOCAL定例会は、正会員やメーリングリスト会員のほか、どなたでも参加可能です。
LOCALの活動に興味のある方は お問い合わせフォーム よりご連絡のうえ、お気軽にご参加ください。

LOCAL は、オープンソースカンファレンス2019北海道に協力しています!

OSC, イベント情報

オープンソースカンファレンス2019 Hokkaido (OSC2019 Hokkaido) は、札幌コンベンションセンターにて、2019年5月31日(金)、6月1日(土)に開催されます。
今年もたくさんのご来場をお待ちしています!

オープンソースカンファレンス2019 Hokkaido

日 程: 2019年5月31日(金)・6月1日(土)

31日(金)プログラム 13:00~17:25(セミナーのみ)
1日(土)プログラム 10:00~18:00(展示は16:00まで

会場: 札幌コンベンションセンター

内容:

オープンソースに関する最新情報の提供
・展示 – オープンソースコミュニティ、企業・団体による展示
・セミナー – オープンソースの最新情報を提供

申込・詳細:
https://www.ospn.jp/osc2019-do/

このイベントはLOCAL学生交通費支援の対象です

今年もOSCに参加する学生さんたちに、LOCALは交通費を支援します!
この制度の利用を希望される方は、こちらの→「学生交通費支援のページ」←の内容をお読みになり申請をしてください
締切: 5月24日(金)15:00
定員: 25名
対象: 2日目 6月1日(土)参加分
詳細・申込: https://ospn.connpass.com/event/128543/

展示ツアー開催 ~ガイドと一緒に展示見学しましょう~

LOCAL代表理事 澤田周がガイドとしてご案内いたします。
「出展者にいろいろ話を聞きたいけど、OSCは初参加なので何から聞いたらよいのかわからない。」
そんな方々のための「展示ツアー」です。
ガイドと一緒に展示会場を見て回り、出展者から各ブースの見所や最新のトピックを紹介してもらいます。
どなたでもお気軽にご参加ください。

開催時間: 14:45~15:15 【予定】 (5分前に OSC受付前 に集合)
募集人数: 10名程度
ガイド: 澤田 周(一般社団法人LOCAL 代表理事)

オープンソースカンファレンス2019 Hokkaido 大懇親会の協賛を募集しています

オープンソースカンファレンス2019 Hokkaido 大懇親会では、主に学生の参加費の軽減をはかることを目的として、協賛を募集しています。LOCALは、その会計窓口として、懇親会への協賛の募集に協力しています。
こちらの詳細をご確認のうえ、ぜひ協賛にご協力いただけますよう、お願いいたします。

目標額: 15万円 達成額:25万円 ありがとうございました!

ご協賛各社のご紹介 (敬称略・2019年5月10日現在)

ゴールドスポンサー:

 

サンビットシステム ビットスター
日本仮想化技術 NTTコムウェア サイボウズ

ご協力、ありがとうございます!!

『Micro Hardening @ AD sapporo』が開催されます!

イベント情報

Micro Hardening @ AD sapporo』 が2019年5月25日(土) に開催されます。

2019年2回目の Attack & Defense in sapporo では株式会社川口設計の川口洋氏をお招きして Micro Hardening を行います。

Micro Hardening は 「衛る技術の価値を最大化することを目指す」 プロジェクトである Hardening Project から生まれたサブプロジェクトです。
「セキュアなハードニングをカジュアルに競技形式で学ぶ勉強会」である MINI Hardening Project よりもさらにカジュアルに 「ゲーム感覚で」 サイバー攻撃に対処する能力を磨くことを目指しています。
Micro Hardeningでは、参加者は45分という限られた時間のなかで、提供されたECサイトにログインし、サイトに対する様々なサイバー攻撃に対処しながら、クローラが買い物を行えるようにします。ECサイトでクローラが購入した金額が得点となり、参加者はサイトを安定稼働させ高得点を目指します。

Micro Hardeningのゲームは複数セット (最低3回以上) 繰り返すことを想定しています。毎回、同じタイミングで同じ攻撃が発生するように設定されており、少しずつ攻撃の状況を観測し、対処する方法を試すことで、エンジニアとしての能力向上が実現できることを目指しています。
自分のスコアが少しずつ上がっていく達成感を味わいながら、サイバー攻撃に対応する経験を積むことができます。
戦う相手は過去の自分。

4人を1チームとして、チーム作る予定です。経験者はもちろん、学生の参加もお待ちしております。

CTFやセキュリティに興味のある方は是非参加をご検討ください。

Micro Hardening @ AD sapporo

日 時: 2019年5月25日(土) 13:30 ~ 18:30 (19:00~希望者のみ懇親会あり)
場 所: 札幌市産業振興センター セミナールーム2

(札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1)

対 象: CTF やセキュリティ技術に興味のある方、学生歓迎

持 物:

  • ノートパソコンと電源
  • SSHターミナルクライアント(必須) Windowsの方はTeratermセットが便利
  • VNCクライアント
  • 自分のパソコンのhostsファイルを編集できること (管理者権限を持っていること)
  • 健康な体
  • 多少のトラブルを笑って受け入れられる広い心
  • 電源タップ(会場のコンセント数が少ないためご協力ください)
  • モバイルルータ等通信環境(会場提供の回線が細いためご協力ください)

参加費: 1,000円(学生無料)
主 催: Attack & Defense Sapporo
共 催: 一般社団法人LOCAL
ハッシュタグ : #microharden
詳細/申し込み: Micro Hardening @ AD sapporo


学生交通費支援について

  • 当イベントは一般財団法人草の根サイバーセキュリティ運動全国連絡会(Grafsec)による助成制度の支援を受け、遠隔地から参加する学生の交通費支援(支援内容:公共交通機関利用時の往復交通費全額を支給)を行います。
  • 支援を受けたい学生の方は当日学生証を持参のうえ、受付に申し出ください。

2019年3月20日(水)3月定例会

定例会, 活動報告

株式会社インフィニットループ 大会議室において、19:00~19:50 の間、LOCAL 3月定例会を開催しました。
出席者は 11名(うちリモート参加 3名)です。
主なトピックは以下のとおりです。

議事内容

1. 各委員会・部活動より活動報告

  • 安全部
    ・2/27 北海道地域情報セキュリティ連絡会 (HAISL) で、LOCAL の活動について発表しました。
    ・3/11 千歳科学技術大学で開催されたインターネット安全教室に講師を派遣しました。
    ・3/14 Grafsec 全国会議で助成事業の成果報告をしました。
    ・4/18(木)真狩高校、4/19(金)倶知安農業高校 でのインターネット安全教室へ講師派遣を予定しています。
  • 学生部
    ・オンラインの学生部定例会を開催し、OSCのブース出展について話し合いました。
    ・OSCブース出展申込みの完了と、出展内容、担当者、予算について報告がありました。

2. 支援関係

  • 担当者より、各支援イベントでの支援実績の報告がありました。
    支援予定
    ・5/11(土) PyCon? mini Sapporo 2019
    ・5/31(金)、6/1(土) OSC2019 Hokkaido
    支援完了
    ・2/23(土) ゆるい勉強会(旭川)
    ・3/2(土)IPv6 1day技術セミナー(札幌) ~基礎技術解説からサーバ構築実践まで~

3. OSC2019 Hokkaido

4. 社員総会について

  • 日程:7/18(木) 19:00〜

5. その他

  • 今年も、U-16プログラミングコンテスト札幌大会の共催を予定しています。

LOCAL定例会は、正会員やメーリングリスト会員のほか、どなたでも参加可能です。
LOCALの活動に興味のある方は お問い合わせフォーム よりご連絡のうえ、お気軽にご参加ください。