2020年11月19日(木) 11月定例会

定例会, 活動報告

20:10~21:30の間、Zoomを利用し全員がオンラインにてLOCAL11月定例会を開催しました。
今回は7名がリモートで参加しました。主なトピックは以下のとおりです。

議事内容


LOCAL定例会は、正会員やメーリングリスト会員のほか、どなたでも参加可能です。
LOCALの活動に興味のある方は お問い合わせフォーム よりご連絡のうえ、お気軽にご参加ください。

LOCALは、IPv6 Summit in TOKYO 2020 を後援しています!!

イベント情報

2020年12月2日(水)、IPv6 Summit in TOKYO 2020 は オンライン にて開催されます。
LOCAL は、2014年、2018年と、IPv6 Summit in Sapporo を共催してきました。
オンライン開催であれば、全国どこからでも視聴することができます。どうぞこの機会に、ご参加ください!

IPv6 Summit in TOKYO 2020

日時: 2020年12月2日(水) 14:00-17:10
プログラム: http://www.jp.ipv6forum.com/timetable/
場所: オンライン こちらからウェビナーへの事前登録をお願いします

主催: IPv6普及・高度化推進協議会、一般財団法人インターネット協会 IPv6ディプロイメント委員会
特別協力: IPv6社会実装推進タスクフォース

運営: IPv6普及・高度化推進協議会事務局(株式会社イーサイド内)
後援(申請中含): 総務省、経済産業省、一般社団法人LOCAL、WIDEプロジェクト

今年は新型コロナウイルス(COVID-19)の影響により社会活動が制限され、それに伴い遠隔会議、遠隔授業、リモートワーク、オンラインイベントなど、インターネットを活用することが当たり前である新しい社会が現実のものとなりました。

遠隔会議、遠隔授業、リモートワークにより、インターネットトラフィックの増加が進むとともに、 それらの利用が滞りなくできるインターネットの品質と長時間にわたる安定を確保するためIPv6を利用したIPoE接続への切り替えがすすんできています。 このように社会においてインターネット利用が増えIPv6の重要性が高まる中、現在のインターネット環境の抱える問題点も見えてきています。

世界各国にサービスを展開している大手コンテンツ事業者の公開統計情報によると、IPv6を利用して接続してくるユーザの割合が30%超えてきています(2020年10現在)。更に、米国の大手事業者において、ネットワークの運用コスト低減等を目的とし、コアネットワークをIPv6のみにする等の動きや、インターネットサービスプロバイダにおいて、サービス網をIPv6のみで構築し、IPv4インターネットへの接続性をその網上での”サービス”として提供する(IPv4aaS:IPv4 as a Service)など、IPv6の利用は新たなフェーズに入りつつあります。

更に、IPv6のプロトコル仕様がIPv4と同レベルの「インターネット標準」となるといったインターネット標準化方面での動きや、国際的なインターネット関連組織であるInternet Society (ISOC)、Internet Engineering Task Force(IETF)、各地域インターネットレジストリや、国連配下の Internet Governance Forum(IGF)、各国政府、経済界、各国における業界団体等におけるIPv6対応の各種施策の進展等、IPv6を取り巻く環境に大きな変化が出てきています。

このような社会情勢において、IPv6の利用を更にすすめて頂くための機会として「IPv6 Summit in TOKYO 2020」をオンラインで開催いたします。本Summitにおいては、IPv6技術の動向、IPv6に関するホットトピック等をお伝えします。また、パネル討論等を通じ、IPv6社会実装について、ご参加の皆様とともに議論できればと考えております。 皆様のご参加をお待ちしております。

IPv6普及・高度化推進協議会 会長 村井 純
一般財団法人インターネット協会 IPv6ディプロイメント委員会 委員長 細谷 僚一

LOCAL は『室八航路フェリーハッカソン2020』を応援しています!

イベント情報

室蘭・八戸航路の「フェリー内で楽しむアプリ」を作ろう!!

2018年、室蘭市と宮古市間にフェリー航路が就航したことを記念し、フェリー船内で観光アプリなどを開発するハッカソンが開催されました。以来、毎年開催されてきた「フェリーハッカソン」が今年も開催されます!!

室蘭・八戸航路をフェリーで旅行しながら、船内で楽しく過ごせるアプリを作成してみませんか?
ご興味をお持ちの方は是非ご検討ください。

イベント概要

  • スケジュール
    • Day1:11月21日(土)19:00室蘭港集合 20:30室蘭港発
    • Day2:11月22日(日)03:30八戸港着 八戸・八戸近郊観光/八戸泊
    • Day3:11月23日(月)06:00八戸港集合 06:45八戸港発 14:00室蘭港着 15:00発表 16:30終了予定
  • 参加費
    • フェリー乗船料、宿泊代は運営者が負担(参加者は無料!)
    • 食事代、室蘭市までの交通費、八戸市内のレンタカー以外の交通費は各自負担
  • 応募締切
    • 2020年11月11日(水)(定員に達した時点で締切)
  • 主催: アーバンデータチャレンジ南北海道事務局(Code for Muroran)、室蘭観光推進連絡会議(構成:室蘭市、室蘭商工会議所、一般社団法人室蘭観光協会)
  • 共催: アーバンデータチャレンジ2020実行委員会、室蘭市IoT推進ラボ
  • 協力: 川崎近海汽船株式会社、NoMaps実行委員会、一般社団法人LOCAL
  • 詳細: こちらからご確認ください:https://ferryhack2020.peatix.com/view
  •  

オープンソースカンファレンス2020 Online/Fallでカレーカンファレンスを開催します!

イベント情報

カレーカンファレンスは、お昼に美味しいカレーを食べながら参加者同士の交流を深めよう!という OSC Hokkaido の名物セッションです。

この度、10月24日(土)のオープンソースカンファレンス2020 Online/Fallでもカレーカンファレンスを開催する運びとなりました。

オンラインイベントなので、ネット環境さえあれば全国どこからでもご参加いただけます。

オープンソースカンファレンス2020 Online/Fall のランチタイムを賑やかに過ごしませんか?

みんなで好きなカレーを準備して、和気藹々とたべましょう。
こちらで北海道おすすめのカレーリストを紹介しています)

カレーカンファレンス at OSC2020 Online/Fall

日時:2020年10月24日(土)12:00 ~ 12:45
会場:オンライン
参加費:参加費は無料ですが、各自でお好きなカレーをご準備ください
対象者:美味しいものに興味がある方
担当:一般社団法人LOCAL

当イベントは、オープンソースカンファレンス2020 Online/Fallのセミナー枠で開催します。
こちらから、オープンソースカンファレンス2020 Online/Fallの参加登録をお願いいたします。

2020年10月15日(木)10月定例会

定例会, 活動報告

20:00~21:00の間、Zoomを利用し全員がオンラインにてLOCAL10月定例会を開催しました。
今回は8名がリモートで参加しました。主なトピックは以下のとおりです。

議事内容


LOCAL定例会は、正会員やメーリングリスト会員のほか、どなたでも参加可能です。
LOCALの活動に興味のある方は お問い合わせフォーム よりご連絡のうえ、お気軽にご参加ください。

LOCALは、サイバーセキュリティ オンライン・カンファレンス in NoMaps を共催します!

イベント情報

2020年10月14日から18日まで開催されている、No Maps
LOCALは、NoMaps と連携して開催される「Digital World beyond Pandemics」と題したサイバーセキュリティに関するオンライン・カンファレンスを共催します。
第1部 「コロナ禍をふりかえる」には、理事の西原も録画にて登壇いたします。どうぞお楽しみに!

サイバーセキュリティ オンライン・カンファレンス in NoMaps「Digital World beyond Pandemics」

コロナ禍を乗り越えたわたしたちが見るものとは

北海道地域情報セキュリティ連絡会(事務局:北海道総合通信局、北海道経済産業局、北海道警察)では、NoMaps と連携して「Digital World beyond Pandemics」と題したサイバーセキュリティに関するオンライン・カンファレンスを開催します。 本カンファレンスでは、コロナ禍に何があったのか振り返るとともに、急速に進展するデジタル社会の中でサイバーセキュリティの将来像を考察します。

イベント概要

【日程】 2020年10月17日(土)14:00~16:00
【主催】 北海道地域情報セキュリティ連絡会(HAISL)
【共催】 北海道経済産業局、(株)道銀地域総合研究所、一般社団法人LOCAL、NoMaps実行委員会

【プログラム】

  • ご挨拶
  • 第1部「コロナ禍を振り返る ~Pandemic そのときに社会は?~」
  • 第2部「《もうひとつのDX》で見通す、コロナ後のフューチャービジョン」
  • 総括

【登壇者(敬称略)】

  • 北海道大学 情報基盤センター 教授/北海道地域情報セキュリティ連絡会 会長  高井 昌彰
  • エコモット株式会社 代表取締役 入澤 拓也
  • 北海道大学 情報基盤センター サイバーセキュリティ研究部門 教授 / 副CISO 南 弘征
  • 北海道警察 サイバーセキュリティ対策本部 対策班長 坂野 雅樹
  • サイボウズ株式会社 開発本部 コネクト支援チーム / 一般社団法人LOCAL 理事 西原 翔太
  • アスタリスク・リサーチ 代表取締役 / OWASP Japan代表 岡田 良太郎
  • 奈良先端科学技術大学院大学 サイバーレジリエンス構成学研究室 教授 門林 雄基

【参加方法】 こちらからお申し込みください。

北海道教育大学附属札幌中学校のインタビュー活動へ協力しました

活動報告

北海道教育大学附属札幌中学校より、「総合的な学習の時間」におけるインタビュー活動への協力依頼をいただき、2020年9月15日(火)に「デジタル社会が与える私達の実生活への悪影響と、その付き合い方」に関するインタビューに協力しました。

当日はZoom を利用し、第3学年の生徒1名が三谷理事と意見交換しました。なお、事前に共有されていた質問への回答には、八巻理事、西原理事も協力しました。

「マルウェアの手口や侵入経路は?またこれを防ぐ方法は?」
「印象的なマルウェアは?」
「サイバー攻撃を受けた際の、企業や個人の被害の内容は?」

といった合計5つの質問に対して、具体例を交えながら回答とディスカッションを行いました。
LOCALは、今後も様々なかたちで北海道地域の情報セキュリティ啓発・教育に協力していきます。

当日の様子:

2020年9月17日(木) 9月定例会

定例会, 活動報告

19:00~20:00の間、Zoomを利用し全員がオンラインにてLOCAL9月定例会を開催しました。
今回は8名がリモートで参加しました。主なトピックは以下のとおりです。

議事内容

1. 各委員会・部活動より活動報告

2. LOCAL法人会員様向けの特典について

  • 今年度より、LOCAL法人会員様向けの特典の見直し・拡充を行いました。
    新しい特典については、会員制度のページをご覧ください。

3. U-16プログラミングコンテスト石狩大会

4. U-16プログラミングコンテスト札幌大会

  • 10/4(日)オンラインで開催されます。

5. 高校生ICT Conference 2020 in 北海道

  • 10/11(日)オンラインで開催されることが決定しました。
    現在、開催に向けて準備中です。

6. HAISL人材育成のための分科会 Security College for Youth (SC4Y)への協力

  • サイバーセキュリティ人材の育成のための集中講座の企画運営に協力しています。

LOCAL定例会は、正会員やメーリングリスト会員のほか、どなたでも参加可能です。
LOCALの活動に興味のある方は お問い合わせフォーム よりご連絡のうえ、お気軽にご参加ください。

2020年8月27日(木) 第12回社員総会

活動報告, 社員総会

2020年8月27日(木)20:00~21:00の間、オンライン環境(Zoom)にて、第12回LOCAL社員総会を開催しました。
下記の議案について討議を行い、満場一致をもって承認されました。

議案

  • 第1号議案:2019年度事業報告および収支報告書の承認に関する件
  • 第2号議案:2020年度事業計画および予算の承認に関する件
  • 第3号議案:2020年度理事選任の件

以下に、今年度の活動方針をご紹介いたします。

2020年度 活動方針

新型コロナウイルス感染症がここ北海道でも猛威を振るっている。それぞれが、それぞれの役回りからそれぞれの立場でこの状況に対処していることにまず感謝と敬意を表明したい。今回の緊急事態においては、ITが貢献できる場面が目立った。「JUST道IT 北海道新型コロナウイルスまとめサイト」に代表される、オープンの流儀で世間に直接的な貢献が行われたのは大変すばらしい事である。

また、直接対話、接触を回避することが推奨される状況となったことで、コミュニケーション手段、業務手段としてのITは、今や完全に社会インフラである。これら社会を支えるITは、技術者によって作られ、運用されることにより実現されている。技術者が相互扶助のもと、自分たちにとってより良い地域に改善していこうという動きは、この状況においても継続していくことが必要である。当会は、地域の技術者による若手のゆりかごとしての機能を担い、学生によるコミュニティ文化の世代継承を昨年方針としていた。従前はセミナーや集まっての勉強会の開催といった活動が事業の中心であったが、「ウィズコロナ」が謳われる時世においては開催は慎重な判断が必要となる。実際のところとして、イベントの中止ないしリモート開催となるなどの影響が出ている。今までの「リアルで会える場を作る」ことを重視した活動方針では、今後その目的を達成することが困難になる可能性がある。

ところで、当会は北海道の技術者文化、ということを重視して活動を行っている。このリモート会議・リモートでのイベント開催の流れというのは、道内の距離の壁を越える好機とも捉えることができる。当会は従前よりこの課題に直面しており、昨年までは「それでも物理移動する」「交通手段を支援する」という方針で活動を行ってきた。今後イベントのリモート開催が当たり前になり、リモート参加であっても対面で得られる経験に近しくなるのであれば、物理移動が不要になり、まさに画期的といえる。

したがって、この流れは注視し、実践し、経験を得ていくことが必要である。今後リモートでのイベント開催が当然となっていく場合、地域にこだわる必然性は、技術面では特に薄れてゆく。地方都市から東京のセミナーに参加することが普通になってゆくと想定される。だからこそ地域という単位でのコミュニケーションの重要性が増してゆくものであり、対面でのコミュニケーションが求められてくると考える。地域の技術者文化という観点からリモートと向き合うことが必要である。したがって、今期は、リモートでのイベント開催のノウハウを習得しつつ、地域の技術者文化に還元する方法、かつ実イベントとのバランスを取る方法を模索することを活動方針としたい。


一般社団法人LOCALは、引き続き北海道のIT勉強会、IT技術者、学生達を支える団体として活動していきます。
今後ともLOCALをよろしくお願いいたします。

2020年7月16日(木) 7月定例会

定例会, 活動報告

19:05~19:45の間、Zoomを利用し全員がオンラインにてLOCAL7月定例会を開催しました。
今回は7名がリモートで参加しました。主なトピックは以下のとおりです。

議事内容

1. 各委員会・部活動より活動報告

2. U-16プログラミングコンテスト石狩大会

3. オープンソースカンファレンス2020 Online/Hokkaido

  • 2020/6/27(土)10:00-18:00 オンラインで開催されました。
    LOCALでは運営協力やセミナー発表を行いました。

4. LOCAL Developer Day Online ’20 /Security

  • 7/18(土)開催に向けて準備中です。

5. U-16プログラミングコンテスト札幌大会

  • 10/4(日)オンラインで開催されることが決まりました。近日中にWebサイトで告知される予定です。

6. 高校生ICT Conference 2020 in 北海道

  • 10月開催に向けて調整中です。

7. HAISL人材育成のための分科会(SC4Y)への協力

  • サイバーセキュリティ人材の育成のための集中講座企画運営事業への協力依頼があり、現在検討中です。

8. 定期総会について

  • 今年度のLOCAL定期総会は8/20(木)に開催予定です。

LOCAL定例会は、正会員やメーリングリスト会員のほか、どなたでも参加可能です。
LOCALの活動に興味のある方は お問い合わせフォーム よりご連絡のうえ、お気軽にご参加ください。