安全部

発足のいきさつ

道内のコミュニティが勉強会やセミナーを行う際に、最も大きな問題となるのは、
講師の問題です。講師を地元で調達することで、交通費などのコストを低くすることはできますが、
一部の人に負担が集中したり、話の内容が似てしまうなどの問題がありました。
一方、道外の講師をお願いすると、多岐にわたるトピックをさまざまな角度から
伺うことができる反面、交通費、宿泊費などの経済的負担が大きな問題となります。

LOCALに参加しているメンバーやコミュニティが、この問題を抱えながらも
活動している時期に、東京を中心に情報セキュリティの普及啓もう活動を
全国的に行っているNPOの教育部会の方から「セキュリティの話ができる
講師が東京に一極集中している現状を改善したい」というお話をいただきました。
このお話を受けて、LOCAL内で受け皿となるグループとしてLOCAL安全部が発足しました。

活動について

発足して間もないため、現在のところ、特筆すべき活動は行っていませんが、
今後、以下のような活動をしていく予定です。

  • セキュリティ技術を技術者向けに話すことができる講師の育成
  • 講師育成カリキュラムの検討・試行
  • 対応可能領域の拡大 (コンピュータ、ネットワーク技術領域)
  • プレゼンテーション技術習得
  • 教材開発技術などの授業技術習得
  • ファシリテーション技術習得
  • 道内外の他団体との協力体制確立 (道内のセキュリティ系勉強会の活動支援やイベント情宣支援)