理事会

LOCALの組織

組織の構成意図

様々な方が、様々な態様で関わり、形成されるコミュニティは、非常に自由な存在であり、それ故に「面白い」活動が生まれ得ます。そういったコミュニティが協調し、一定の目標を達成するためには、ある種の「調整役」が必要となります。円滑にコミュニティ同士が協調したイベントを行うことを可能とするための組織を、LOCALは目指しています。

組織コンセプト

  • 少数精鋭
    • 出来るだけ独断はしない
    • 決めが必要なところは、責任を持って決める
  • 役割分担
    • 所謂「代表」的な役まわり
    • 金銭管理
    • 広報方面
    • 地域・エリア世話人

エリアの概念

LOCALは当初、札幌・旭川・釧路を念頭に活動を行います。それぞれを「エリア」と呼称します。エリアにおいては、地域でイベントを開催することを念頭に、当該エリアのスタッフに

  • 会場確保
  • (可能なら)予算確保

を期待します。イベントの内容等については、LOCAL全体で考え、講師手配等協力していきます。(当然、当該エリアの意向は十分考慮します)

組織の態様

「決め」を行える組織とするため、トップダウン+バザールモデルの形態とします。

代表者は、特に偉くはありません。
運営委員会で「決め」が必要な問題については決定を行います。

2017年度 理事

役割 名前 備考 参加コミュニティ
代表理事 澤田周 JPUG北海道支部等
理事 小岩秀和 DoLUC等
理事 斉藤和芳 釧路エリア担当 NoBUG等
理事 坂本和士 旭川・十勝エリア担当 旭川ICT協議会、TOKITEC、DoLUC等
理事 菅井祐太朗 Asakusa.rb等
理事 三谷公美 ISOC-JP、北海道情報セキュリティ勉強会等
理事 八巻正行 北海道情報セキュリティ勉強会等
監事 矢地重隆